浄土宗法正寺

TEL:03-3260-8635(AM8:00〜PM17:00)

法正寺の歴史

榮松山念相院法正寺と号します。
開山 雲蓮社昌譽上人助見和尚。寛永6年(1629年)7月23日示寂。
創建年代は不詳ながらかつては清水門の外にあり、その後 田安屋形の近くに引っ越し、
市谷本村(現防衛省)への移転を経て、元和元年(1615年)今の地に移転したといいいます。

本堂には本尊阿弥陀仏(立像)とその脇侍である観世音菩薩と大勢至菩薩の阿弥陀三尊を安置しています。

まなざしの塔について

有縁・無縁合同供養墓です。

阿弥陀さまのまなざしが埋葬された亡き方々に永劫に注がれますように、
埋葬された方々が極楽浄土より私たちを見守りお導きくださいますように、
当寺にご縁のある皆様にこの供養塔にまなざしをそそいでいただけますようにと念じて命名いたしました。

見学をご希望の方はお気軽にTEL:03-3260-8635までお問合せ下さい

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年中行事・イベント

その他イベント

お寺で行う様々なイベント

写経会、コンサート、寺ヨガ等
季節に応じて様々なイベントを行っております。
詳細はイベント告知ブログをご覧ください。


神楽坂法正寺イベント告知ブログ

施餓鬼会

施餓鬼会(せがきえ)

施餓鬼会は、無縁仏や餓鬼に施しをするとともに、
新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養する法要のことです。
感染症拡大防止のため2020年度の施餓鬼絵は中止とします。

6月8日(月)
10:30 ワークショップなど
11:30 法要

他イベント、詳細はこちら

御朱印・境内のご案内

法正寺の御朱印

御朱印のご案内

ご希望の方には御朱印をいたしております。

受付時間 10:00~16:00

・御朱印帳をお持ちでない場合、また繁忙時は予めご用意したものをお授けいたします。
(年中行事・イベントのページ参照)

・御朱印 冥加料 300円

御衣黄(ぎょいこう)緑の桜

境内の風景 法正寺 春の名物 御衣黄(ぎょいこう)

花期はソメイヨシノより遅く、法正寺では四月中旬頃。
緑色で八重咲きの桜です。葉緑体による緑色の花は幻想的な美しさです。

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交通案内・アクセス

【住所】東京都新宿区岩戸町8

地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅A3出口徒歩2分・地下鉄東西線「神楽坂」駅1番出口徒歩7分


地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅A3出口を出て前の通り(大久保通り)を渡ります。

牛込北町方向(神楽坂上交差点と逆)に20m程で酒の「カクヤス」があり、
その先すぐ「ヤマト運輸神楽坂六丁目センター」とマンション「DUO SCALA KAGURAZAKA」の間の急坂(参道)の上です。

(坂の途中右側に岩戸稲荷があります)

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お問合せ

お電話かメールにてお問合せ下さい。見学の予約も承っております。

TEL:03-3260-8635(AM8:00〜PM17:00)

hoshoji.info☆gmail.com(☆を@に変換して下さい)